ゆゆゆちゃんねる

統失DTMerゆゆゆによる音楽制作ブログです。

統合失調症の僕が音楽を作り始めた理由

こんにちは。ゆゆゆです(/・ω・)/

今日は99.999%の人にとって『どーでもいい』内容の話を書きます。

つまりは統合失調症の僕が自分一人で音楽を作り始めた理由です。

もうこの冒頭部分で8割の人はページから離脱したでしょうね( ゚Д゚)

それくらい多くの人にとってはどうでもいい話です。

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僕の統合失調症を語るには創価学会という組織の話は避けて通れそうですが避けられないこととします。

ちょっと文句を書いておきたい。

一応厳密に言うと創価学会の中の『男子部』と『創価班』という2つのグループの話です。

学会員3世として生まれた僕は小さな頃から学会の組織に触れてきました。

この信心に熱心だった母に連れられて座談会などにもよく参加したものです。

ただ自分も信心しようとは一切思いませんでした。

それは創価学会がどうというよりは母を見てそう思いました。

 

僕は母に褒められたことが1度もありません。

小さな頃から毎日罵声を浴び続けました。

母は僕を父との関係によって生じたストレスのはけ口にしていました。

そんな関係が20年以上も続いたのです。

母が信じたものなど絶対やりたくありませんでした。

 

ただ『やりたくない』という本人の意思など『男子部』や『創価班』は無視します。

そして僕が20歳を越えたあたりから何の事前連絡もなしに毎日のように学会員が来るようになりました。

僕は半強制的に男子部や創価班という人材グループの会合に引きずり回されました。

本人の意思など完全に無視して組織の人材としての教育を叩き込むわけです。

 

それから3年ほど経った後、僕は統合失調症になりました。

するとどうでしょう。

あれほど僕を連日引きずり回していた男子部や創価班の連中が誰一人来なくなりました。

電話1本メールひとつ彼らからはありませんでした。

結局僕はただの駒。

利用するだけ利用して使えなくなったから捨てられたわけです。

 

創価学会全体がこのような組織ではありませんが、少なくとも『男子部』や『創価班』といったグループはそういうところです。

当時の幹部連中のことは今でも皆殺しにしてやりたい気持ちです。

 

統合失調症になって僕は多くを失いました。

同じ学会員だった女性の母親からは『二度とうちの娘に近寄るな』と言われました。

仕事・お金・友達・夢や希望

まるで砂漠の砂のように全てが手のひらをすり抜けていきました。

 

僕はひとりになりました。

何も信じられなくなりました。

そして探し始めました。

自分1人でもできる何かを。

自分の存在を認めさせられる何かを。

 

そんなある日、たまたまドラゴンナイトという曲が耳に入りました。

グループ名はsekai no owari

聞けばボーカルの男性は過去に精神疾患を患っていたそうです。

 

正直すごいと思いました。

一度は心に病を抱えた人がここまでのことができるのかって。

周囲の精神障碍者がバタバタと自殺していく中に於いて彼のような存在は僕の中にひとつの希望を灯してくれました。

 

幼い頃ずっと続けていた音楽。

もう一度チャレンジしてみようと思います。

有名になりたいわけじゃなく、ただこんな自分でもここに生きていたんだと形に残すために挑戦していきます。