ゆゆゆちゃんねる

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Cubaseにおけるサスティンの設定の仕方

今日はCubaseでのサスティンの設定の仕方を書きます。

ピアノだったらダンパーペダルとも言いますね。

要するに音を保つ設定のことです。

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とりあえず僕の知る限りMIDIキーボードにサスティンペダルを装着してもペダルを踏んだ情報は反映されません。

なので手作業で入力していきます。

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スチールギターと書いてるトラックを例にしていきます。

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このトラックの五線譜を表示させます。

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非常に分かりにくいですが一応はアルペジオです。

Cubase Pro 9』とかだったらこの画面からでもサスティンの設定はできますが、これは下位グレードの『elements』なのでProとは違うやり方になります。

『Artist』のバージョンではどうなってるかは触ったことがないのでちょっと分からないです。

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ではスコア画面を閉じて『キーエディター画面』を開けます。

 

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このような画面が出てきます。

ピアノロール画面って言ってあってますかね?

赤い線の部分は入力している音です。

画面左下を見てください。

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すでにサスティンになってますが気にしないでください。

ここにカーソルを合わせると画像のようなアイコンがあると思うのでクリックです。

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すると色々出てきます。

その中のCC64(sustain)と書かれたところをクリックです。

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次にキーエディター画面の上部にある『クオンタイズプリセット』をクリックして『1/32』を選択してください。

これはサスティンペダルでいうと『ペダルを踏んで離すのに1/32拍かかる』ということです。

ペダルの切り替えは早いほうがいいです。

1/64を選択しても問題ないと思います。

 

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次にサスティン機能を使っていくわけですが画面が分かりにく過ぎてすみません。

一応ここはすごく簡単です。

左下に書かれている『sustain』という部分から右側にかけて太めのラインがあります。

このラインが『上がっている状態』がサスティンが有効な状態です。

ピアノで言えばペダルを踏んでいる状態です。

そして画面右下のところで太いラインが下がっています。

ちょうど小さくカーソルが見えるあたりです。

この太いラインが『下がっている状態』がサスティンが無効な状態。

ピアノで言うとペダルから足を離した状態です。

そしてすぐにまた太いラインが上に上がっています。

これでまたサスティンが有効になります。

 

こんな感じでコードが変わる瞬間にサスティンも『有効』→『無効』→『有効』って感じで切り替えていきます。

 

ちゃんと解説できたかなぁ。。。

以上です。